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結婚写真(ウエディングフォト/ブライダルフォト)

幸せな二人の写真を撮って残しておきたい。
結婚式や披露宴の写真の基本知識、豆知識のサイトです。
結婚写真の撮り方や種類、費用について調べました。

結婚写真は、大きく分けて、記念写真とスナップ写真があります。
そのうち記念写真は、結婚式当日撮る場合と
それ以外の日に撮る場合があります。

結婚写真を撮る人は3通り考えられます。
結婚式場専属カメラマン、外部のカメラマン、友人など、です。

結婚写真のカット数(写真の撮影枚数)は一般的にどのくらいなのでしょう。
費用もあわせて調べてみました。

永遠の愛を誓う2人の大切な記念、「結婚写真」の撮影でちょとした異変が起きているという。

結婚するカップルが何かと忙しい式の当日を避け、「結婚写真」を前もって撮る「前撮り」。前撮りのメリットは、時間に余裕があるのでメイクなどにも時間をかけられ落ち着いて撮影できるところにあるそうです。

明治時代の結婚式の衣装は黒の振り袖が主流でした。
その当時の結婚写真を見ると、新婦は手を見せないように
隠して映っているものが多いことに気がつきます。

昭和初期の結婚写真は、まだモノクロ写真でした。
新郎も和装で写真に写ることが多い時代でしたが
このころから少しずつモーニングを着る男性も増えてきます。

徳島市の立木写真館4代目、
立木利治さんと恵美子さんの昭和33年の結婚写真が
前撮りのルーツといわれている結婚写真です。

平成時代になるとスタジオでの前撮りも定着、
ウエディングドレス、カクテルドレスをあわせて4着、
色打ち掛けに振り袖も3着というような豪華な結婚写真も増えてきました。

 

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